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【広島】坂倉!小園!4回、打線つながりイッキ3点先行

2022年7月3日 15時33分

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4回裏、小園が右前適時打を放つ

4回裏、小園が右前適時打を放つ

◇3日 広島―巨人(マツダ)
 広島がしつこいほどの連続攻撃で流れを渡さなかった。両チーム無得点で迎えた4回。1死から菊池涼介内野手とライアン・マクブルーム内野手の3&4番が連打で一、二塁とした。ここで5番・坂倉将吾捕手が中前へ先制タイムリーを放った。
 「打ったのはチェンジアップ。先輩2人がつないでくれたので、チャンスをものにできて良かったです」
 巨人ベンチは早くも動いた。好投していた先発の堀田から左腕の戸根にスイッチ。なお1死一、二塁。抑えられれば勢いを止められる場面で6番・小園海斗内野手が右翼へタイムリーを運び、2点目を招き入れた。
 「打ったのはスライダー。みんなの良い流れに乗って打つことができました」
 左対左で外に逃げる変化球をうまく打ち返した。さらに1死一、三塁から7番・中村健人外野手は左翼へ犠飛を放ち、「打ったのはストレート。追加点が欲しいところで追加点を取ることができて良かったです。まだまだ頑張ります」。
 貴重な3点目。巨人ベンチのもくろみ通りにはさせなかった。

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