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<ダイアリー> 梅ジュース

2022年7月3日 05時05分 (7月3日 10時53分更新)
 今年も梅ジュースを作った。暑さが始まると、毎日お風呂の後、夕飯前に炭酸水で割った梅ジュースを飲むのがわが家の習慣だ。大人はクエン酸で疲れを取り、子どもたちにはお楽しみになっている。
 伯父から立派な粒の青小梅をたくさんもらい、一キロを梅干しに、二キロをジュース用に砂糖漬けすることにした。ボウル三杯の小梅を水洗いし、その後、水分を拭き取りながらへたを竹串でほじくり取る。小梅な分だけ数が膨大となり、おやつを用意して腹をくくって始めると、様子を見ていた小六の次女がおもしろそうと手伝ってくれた。
 器用に竹串でへたをはじき、娘の手際が良いのに驚いた。おしゃべりしながら一時間もかからず終えることができた。小さなころから夏の梅ジュースを楽しみにしている次女は、お風呂上がりに家族分をおいしい配合で炭酸水で割って作ってくれ、家族から「梅ジュース屋さん」と呼ばれている。
 次女と一緒にきれいにした小梅を、同量の氷砂糖と瓶に詰め、一カ月後においしい「梅ジュース屋さん」がオープンすることを楽しみにしている。=佐々木路子(50)

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