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湘南の激しいプレスに守備陣が耐えたものの、得点はできずスコアレスドロー【名古屋グランパス】

2022年7月2日 20時57分

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湘南―名古屋 前半、シュートを放つ名古屋・マテウス

湘南―名古屋 前半、シュートを放つ名古屋・マテウス

 ◇2日 J1第19節 湘南0―0名古屋(レモンガススタジアム湘南)
 名古屋グランパスは引き分け、リーグ戦での成績は5勝7分け7敗。4試合続いて未勝利となった。
 序盤から、グランパスは湘南の激しいプレスにさらされた。自陣からボールを展開できず、湘南に好機をつくられ続けた。すんでのところで守備陣がふんばり、失点せずに前半を折り返した。
 後半は湘南の隙を縫って速攻をしかける機会も散見。右サイドに入ったMF内田宅哉(24)のFWマテウスとの連携で攻め込んだものの、中央でのあと一歩が合わずじまい。守備では、湘南の攻撃をかわしきった。
 この日は5月21日の清水戦を最後にリーグ戦出場がなかったDF吉田豊(32)が後半28分から出場。抜群の対人能力の強さを見せた。

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