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ディーン元気、ロンドン五輪から10年離れていた国際大会に「本番まで存分楽しむ」【陸上世界選手権】

2022年7月2日 20時47分

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ディーン元気

ディーン元気

 陸上の世界選手権(15日開幕、米オレゴン州)に初出場する男子やり投げのディーン元気(ミズノ)が2日、オンライン取材に応じ「国際大会から10年離れて、2度目の大きな大会となる。本番までの時間を存分に楽しみたい」と語った。
 2012年ロンドン五輪を最後に主要な国際舞台から遠のいた。「毎年悔しい思いをして、気づいたら10年がたっていた。集中して投げたら自己ベスト、あわよくば日本記録やメダルもついてくると思うが、そういうことを意識せずにパフォーマンスに集中したい」と力を込めた。
 同じ所属で、女子400メートルリレーで出場する児玉芽生も取材に応じ、「日本記録更新、そして決勝を目指せるよう頑張っていきたい」と話した。

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