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”二刀流”日体大・矢沢が自己最速152キロの好投に栗山監督「元気なんだな」【侍ジャパン大学代表】

2022年7月2日 20時11分

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日体大・矢沢

日体大・矢沢

 8日開幕のハーレム国際大会(オランダ)に出場する侍ジャパン大学代表は2日、神奈川・バッティングパレス相石スタジアムひらつかで社会人・ENEOSと練習試合を実施した。二刀流左腕の日体大・矢沢宏太投手(4年・藤嶺藤沢)は4回からの3イニングを1安打1失点(自責点0)にまとめ、自己最速を2キロ更新する152キロをマークした。
 3月に侍ジャパントップチーム入りする予定だった矢沢は150キロ台を連発。4回1死から内野安打を許したが、小豆沢と佐々木を150キロで空振り三振にねじ伏せ、「今日は真っすぐの強さがあった。満足はしていませんが、いいアピールができたと思う」と胸を張った。
 視察した侍ジャパンの栗山英樹監督(61)は「自分のボールを投げたいところに投げれば抑えるボールを持っていると感じたので3月に選ばせてもらった。そういう意味でいいボールもあったし、元気なんだなとうれしく感じました」と話した。
 試合はタイブレーク練習も含む延長10回、0―3で敗れた。

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