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“アマ10冠”藤田健児、1年3カ月ぶりのリングも完勝でデビュー2連勝飾る【ボクシング】

2022年7月2日 19時33分

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デビュー2連勝した藤田健児

デビュー2連勝した藤田健児

 ボクシングのフェザー級ノンタイトル6回戦が2日、東京・後楽園ホールで行われ、アマチュア10冠の藤田健児(28)=帝拳=がジェスティン・テソロ(22)=フィリピン=に6回判定3―0で勝ち、プロ2連勝(1KO)を飾った。アマ界を席巻した俊敏なフットワークとテクニックで6勝(2KO)2敗のテソロを翻弄(ほんろう)。最後までほとんどパンチをもらわず、6~4ポイント差で完勝した。
 藤田は昨年3月にプロデビューしたが、同10月に米国で予定されていた第2戦が直前で中止されるなどコロナ禍にたたられ、今回が1年3カ月ぶりのリング。試合前はブランクに緊張感があると話していたが、持ち前の技術で鮮やかに乗り越えていた。

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