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ボイメン弟分のBMK、通天閣のビリケンさんにレコ大新人賞とゴールドディスク獲得を祈願

2022年7月2日 14時48分

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左から三隅一輝、中原聡太、松岡拳紀介、米谷恭輔、佐藤匠

左から三隅一輝、中原聡太、松岡拳紀介、米谷恭輔、佐藤匠

 名古屋を拠点とするダンス&ボーカルグループ「BMK」が3枚目シングル「だって今日まで恋煩い」(3月23日発売)を9月21日にシーズン2として新装リリースする。
 初の全国ツアー(5都市5公演)が3日から大阪でスタートするのを前に、通天閣で2日、メンバー5人が幸運の神様、ビリケンに第64回日本レコード大賞の新人賞と、日本レコード協会が認定するゴールドディスク獲得を祈願した。
 BMKは、先輩グループ「BOYS AND MEN」(通称ボイメン)の弟分で「Big Monster Kite」の略。「凧(たこ)のように逆風を受けると上昇する」がグループのコンセプトで、「だって今日まで―」は「オリコン」シングル週間ランキングで初登場2位を獲得した。ユーチューブでも133万回再生を突破し、上昇気流に乗って3日にツアー初日を迎える。
 通天閣も同日に初代の完成から110周年を迎えることから、4階の光の展望台をBMKでラッピングするコラボ企画が2日スタート。メンバー5人はこの日、足の裏を触ると願いがかなうというビリケンに願いを託し、新アトラクション「タワースライダー」に松岡拳紀介(けんのすけ、21)が挑戦し、“滑り知らず”なグループを目指すと誓った。
 リーダーの米谷(こめたに)恭輔(25)は「通天閣には修学旅行以来来ましたけど、懐かしさも感じながら、あのときの自分に通天閣とコラボしてお仕事をさせていただいていることを言い聞かせたい」と誇らしげに語った。
 初めて通天閣にのぼり、ビリケンの足を触ったという三隅一輝(22)は「名古屋を拠点としている僕らが、初めてツアーをさせていただく大阪の地で、こんなにも大々的にコラボをさせていたけることがうれしい。これを機に大阪の皆さんにも知っていただけるように頑張りたい」と気を引き締めていた。
 ツアーは3日の大阪・Takara Osakaを皮切りに、23日に福岡・スカラエスパシオ、30日に札幌・ベッシーホール、31日に東京・品川プリンスホテル クラブeX、8月5日に名古屋・ダイヤモンドホールで。佐藤匠(26)も「今関西弁を勉強していので、明日のライブは地元の人にいちばん愛される人になります」と予告した。

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