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【広島】2軍中日戦で初お目見えの秋山翔吾、さすがのバットコントロール披露 2打席とも出塁、4回の守備でお役御免

2022年7月2日 14時24分

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1回裏、先制二塁打を放ちベンチの声援に応える広島の秋山

1回裏、先制二塁打を放ちベンチの声援に応える広島の秋山

◇2日 ウエスタン・リーグ 広島―中日(由宇)
 パドレス傘下3Aエルパソから広島に入団した秋山翔吾外野手(34)が2軍に合流し、移籍後最初のスイングで快音を響かせた。
 「3番・左翼」で先発出場。初回1死一塁の第1打席、相手は中日の左腕・橋本。初球は変化球がボール。2球目のストレートを振り抜くと、舞い上がった打球は左中間を深々と破るタイムリー二塁打となった。
 一振りで力量の違いを示すと、3回1死一塁の第2打席は橋本から四球を選んだ。最後はフルカウントから外角へのスライダー。打ちにいった上でバットを止め、見極める能力の高さも見せた。
 4回の表まで守った後に交代。2度の出塁で1得点し、守備では左前への打球を1つさばいた。

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