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【MLB】大谷翔平の18号ソロのみ…エンゼルス、2回以降わずか1安打、16三振奪われる惨敗

2022年7月2日 12時31分

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エンゼルス・大谷翔平(右)=AP

エンゼルス・大谷翔平(右)=AP

◇1日(日本時間2日)MLB アストロズ8―1エンゼルス(ヒューストン)
 エンゼルスの大谷翔平選手は「3番・DH」で出場。1回2死、フルカウントから右翼席へ2試合ぶりとなる先制の18号ソロ本塁打を放った。3年目右腕ハビエアのスライダーを完ぺきにとらえた。ただ、チームはすぐに逆転されて大敗。大谷は3打数1安打1打点だった。
 エンゼルス打線が首位をいくアストロズに翻弄(ほんろう)された。ウォード、トラウトがそれぞれ3三振するなどチーム16三振。安打も大谷の本塁打を含めてわずか2本。これが2018年メジャーへ移籍して通算500試合の節目となった大谷の一打だけが光った試合となった。(写真はAP)

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