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梅雨グレ遠征 釣友夫妻37~45センチ多数 愛媛県宇和島市&愛南町

2022年7月2日 11時38分

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44&45センチのグレを両手に笑顔の大岡さん

44&45センチのグレを両手に笑顔の大岡さん

  • 44&45センチのグレを両手に笑顔の大岡さん
  • 筆者がキープした釣果
 磯釣りで梅雨グレ&イサキを狙おうと6月15、16日、愛媛県へ遠征。15日は宇和島市石応、16日は愛南町中泊から渡船で渡り、両魚とも良型交じりで楽しめた。

筆者は大型バラシ連発

 15日は午前4時半に宇和島市石応の「はまざき渡船」で出船、航程40分の日振島へ。小雨でナギ。大岡篤司さん(65)、翠さん夫妻は横島の北の中、片岡覚さん(67)と私は本島の大崎の地へ。いずれも最近実績が出ている磯だ。竿1・5号、道糸2号、ハリス2号。
 片岡さんは中央の船着き、私は左の高場。この時期はエサトリの状況が釣果を左右するため、最初はまき餌を控える。潮は緩く左に流れ、やや当て気味。遠投で打ち返しすと7時、ウキが海中に引かれた。ウマヅラの良型だった。片岡さんは30センチのイサキ。ともに美味系なのでクーラーに。
 海中にエサトリが見え始めた。足元にまき餌を入れて遠投すると、ウキが海中に。合わせると、グイグイ突っ込む特有の引きでグレ38センチ。片岡さんも同型グレ。その後は25~30センチのグレが連発。35センチも交じるも、それ以上はサイズアップせず、9時半すぎに潮が止まるとアタリが遠のいた。
 11時すぎに潮が右に流れると、沖でグレが浮いたようだが針には乗らない。時々エサトリが消えるので、青物が寄ったのか。パンとラインが張って引ったくるアタリ。強引に寄せると、シマアジが海中でキラリ。これもキープした。
 午後1時半、迎えの船で大岡さんを迎えに行くとビックリ。朝は釣れてなかったが昼前の潮で状況一変。37~45センチの口太を多数持っていた。私はグレ30~38センチ4匹にシマアジ、ウマヅラ、片岡さんはグレ4匹にイサキ3匹、大岡さんは夫妻でグレ7匹にイサキ、シマアジだった。
 16日は愛南町中泊の「ながはま渡船」で午前5時出船。横島西側の地方磯に渡った。中泊は尾長グレの実績が高く、全体で7隻の渡船がそれぞれ得意磯に渡している。上がったのは地方から張り出した磯。私は北向き、片岡さんは南向き。
 私に強烈なアタリ。ドラグを鳴らして糸が出るのをウキが見えるまで寄せたが、何度も突っ込まれた末に穂先がフワリ。2・5号のハリスがチモトで切れていた。片岡さんも大型魚を痛恨の高切れ。再び私のウキが消し込んだので、今度こそはと浮かせにかかるとオオモンハタ44センチ。やや沖めを狙うと、35センチの良型イサキが連発した。
 ブダイ40センチやアカハタも釣れたが、大型グレは何度もバラして力量不足を露呈。11時45分納竿。私はイサキ30~35センチにオオモンハタ、カワハギ、片岡さんもイサキ4匹にアカハタ、大岡翠さんは口太グレ42センチ、イサキは夫妻で10匹だった。(問)はまざき渡船=(電)0895(28)0212、渡船料7000円、夏場は4時半~13時半▽ながはま渡船=(電)0895(82)1071、渡船料6000円、5時~正午

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