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梅雨グレ遠征 イサキ快引 三重鳥羽沖

2022年7月2日 11時36分

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良型イサキに笑顔の伊藤良太さん

良型イサキに笑顔の伊藤良太さん

  • 良型イサキに笑顔の伊藤良太さん
  • 夕食はイサキをフルコースで
 梅雨イサキを求めて6月16日、乗合船で三重・鳥羽沖へ。水深40メートルラインは不調だったが、50メートルラインに移動後は良型の快引を堪能できた。

50メートルラインで食い立つ

 天気予報は曇り、弱風のイサキ日和。午前5時に鳥羽港の赤崎岸壁に着くと、平日でも多くの人でにぎわっていた。「三吉丸」の釣り座は抽選で私は左舷胴。オモリは80号指示。7人の乗り合いで5時半に出船した。
 50分走ってイカリが打たれた。アミエビが配られて「水深45メートル、底から5~10メートルを探って」と船長。テンビン3本針のカゴにアミエビを詰め、オキアミとイカ細切りを交互に刺して投入すると、まっすぐ落ちて47メートルで着底。3メートル切って竿をシャクってアミアビを出し、さらに2メートル上げてアミエビを出す。
 第1号は左舷ミヨシの伊藤良太さん(64)でイサキ30センチ超。左舷トモでもヒット。焦る私は3分間隔で回収し、タナを1メートルずつ上げると、底から7メートルで良型が来た。その後はイカリが打ち直されるも食いは渋い。8時半に水深50メートルへ移動すると、良型がダブル。連続ヒットに絶好調と思いきや、サメに横取りされて仕掛けもプッツン。
 水深54メートルに移動してサメが姿を消すと、ヒット率がアップした。食ってくるのは30センチ超ばかり。11時に水深62メートルに移動して追加。船長が全員のイサキを締めてくれ、正午すぎに納竿。私のイサキ釣果は30~38センチを24匹だった。夕食は塩焼き、煮付け、刺し身、カルパッチョ、魚卵と白子の煮付けにして舌鼓を打った。イサキ乗合料金1万円、仕掛け1枚、氷付き。(問)三吉丸=(電)090(2772)8407 (三重県鈴鹿市・伊藤正輝)

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