本文へ移動

【オリックス】山岡、防御率リーグトップに、日ハム戦で4敗目も防御率1・37と下げ山本由伸を抜いた

2022年7月2日 06時00分

このエントリーをはてなブックマークに追加
オリックス・山岡

オリックス・山岡

◇1日 日本ハム2-1オリックス(札幌ドーム)
 オリックスの山岡泰輔投手が防御率リーグトップに立った。8イニングを4安打、4奪三振の2失点完投ながら4敗目(5勝)を喫したが、自責点は0。防御率を1・37と下げて、チームメートの山本由伸投手の1・42を抜いた。
 「全体的には操れているボールも多かったと思いますし、ランナーを出しながらも粘り強く投げることができていたと思いますが、序盤の勝負どころでボールが甘く入ってしまい、先制点を許してしまったところは反省しないといけないです」
 前回6月24日のロッテ戦は4年ぶりの完封勝利を挙げた。この日の失点は失策絡み。2回は、安達の悪送球から走者を許すと、石井の三塁打で先制点を献上。4回は宜保の失策で追加点を与え、黒星を喫した。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ