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中日・根尾、初めて『リード場面』で登板 5回2死一、二塁で阪神・近本を三ゴロに仕留めピンチ脱出

2022年7月1日 19時48分

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5回表2死一、二塁、近本を三ゴロに打ち取り喜ぶ根尾

5回表2死一、二塁、近本を三ゴロに打ち取り喜ぶ根尾

◇1日 中日-阪神(バンテリンドームナゴヤ)
 6月に守備登録が変更された中日・根尾昂投手が1点リードの5回、リードした場面で初登板した。2死一、二塁でマウンドに上がると、近本をカウント1-1からの151キロで三ゴロに仕留めた。
 先発予定だったエース大野雄が登板を回避した緊急事態で、先発藤嶋が3イニング無失点と好投。その後は小刻みにつなぎ、背番号7が5番手としてマウンドに上がった。
 根尾は6月21日に外野手から投手へと登録が変更された。同25日の阪神戦(甲子園)では1イニングを投げ、2安打1四球、1失点でプロ初失点を喫していた。

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