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【ボクシング】日本ライトフライ級タイトルマッチ前日計量で日本王者岩田翔吉「まずは勝つことを第一に」

2022年7月1日 17時19分

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ライトフライ級地域3冠戦の計量をクリアした堀川(左)と岩田

ライトフライ級地域3冠戦の計量をクリアした堀川(左)と岩田

 ボクシングの東洋太平洋・日本ライトフライ級タイトルマッチ兼WBOアジアパシフィック同級王者決定戦(2日、東京・後楽園ホール)の前日計量が1日、東京都内で行われ日本王者の岩田翔吉(26)=帝拳=が48・8キロ、東洋太平洋王者の堀川謙一(42)=三迫=が48・6キロでクリアした。岩田がWBA・WBC2位など主要3団体で3位以内に入り、堀川もWBC5位につける世界上位ランカー対決だ。
 「3本のベルトを前にしてかなり興奮しましたが、まずは勝つことを第一に考えます」と岩田。対する堀川はコロナ禍などによる2年のブランク明けだが「2年間で強くなった姿を見せたいです」と気合を入れていた。戦績は岩田8戦全勝(6KO)、堀川41勝(14KO)16敗1分け。

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