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来年の名古屋ウィメンズマラソン、参加定員2万2000人で開催へ

2022年7月1日 15時38分

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昨年の名古屋ウィメンズマラソンで優勝したチェプンゲティッチ

昨年の名古屋ウィメンズマラソンで優勝したチェプンゲティッチ

 マラソンフェスティバルナゴヤ・愛知実行委員会は1日、来年の名古屋ウィメンズマラソンを3月12日に開催すると発表した。2024年パリ五輪の選考会となる23年秋開催予定のマラソングランドチャンピオンシップや、23年8月の世界選手権(ブダペスト)の出場権が懸かる予定。賞金は今年と同額の25万ドル(約3370万円)。名古屋シティマラソン、名古屋ウィメンズホイールチェアマラソンも同日に開催する。
 名古屋ウィメンズマラソンは来年が12回目。バンテリンドームナゴヤを発着する特設コースで実施され、午前9時10分にスタートする。参加資格は大会当日に満19歳以上の女性競技者。参加の申し込みは大会公式ホームページを通じて行い、期間は9月15日午後8時から同21日午後11時59分まで。一般の部は定員が2万2000人で、参加料は1万9000円(一部を除く)。申込者が多い場合は抽選で参加者を決める。
 定員のうち2000人はオンラインマラソンの参加者となる。名古屋シティマラソンは、ともに男女とも出場できるハーフマラソンと10キロの2種目となる。
 詳しくは大会公式ホームページを参照のこと。

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