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手長エビ堪能 愛知県弥富市・木曽川河口

2022年7月1日 05時05分

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手長エビのダブルヒットを決めた松田さん(左)と川崎さん

手長エビのダブルヒットを決めた松田さん(左)と川崎さん

  • 手長エビのダブルヒットを決めた松田さん(左)と川崎さん
  • 当日釣れた手長エビ

 手長エビ釣りの季節到来。釣友と釣り初挑戦の友人2人を連れて12日、愛知県弥富市の木曽川河口左岸へ。2時間で21匹を土産にした。
 大潮で干潮10時11分、満潮16時49分(名古屋標準)。この場所は水がブロックの所まで上がってこないと、釣りができない。午後1時半、中山町の駐車場に到着。下流側でモーターバイクの大会が行われており、離れた上流で釣ることに。
 ハエスレ針3号、ハリス0・3号5センチのウキ仕掛けにイシゴカイを5ミリに切って付け、初挑戦の川崎由紀子さんに渡す。タナを合わせ、釣り方を教える。さらに、これまた初挑戦の松田直人さん(51)の仕掛けに取り掛かる。「釣れた〜」と川崎さんが笑顔で手長エビを持ってきた。
 軍手をはめた左手で手長を持って右手のピンセットで針を外し、餌を付けて渡す。松田さんに釣り方を教えている最中、またまた川崎さんが手長を釣ってきた。仕掛けは6セット持ってきたが、作るヒマがない。釣友で釣りインストラクターの中原亜紀さんが助っ人に来てくれた。
 松田さんと川崎さんが手長をダブルヒット。川崎さんは上流、松田さんは下流側で釣っていた。6本の仕掛けが完成。餌が取られた時は手長の仕業だからと、2人に場所を覚えておいてもらう。再度そこへ入れると手長が掛かるのだ。
 中原さんには2人のサポートのかたわら、手長を釣ってもらう。川崎さんの勘は素晴らしい。チョコチョコと手長を持ってくる。2人は根掛かりも多発。修理に時間を費やすので、実質4本の竿で釣っている。
 4時、足場の水平部まで水が上がってきたところで納竿。釣果は2時間で10〜20センチの手長21匹。ほとんど初心者2人の釣果だった。2人ともビクンビクンのアタリに感激していた。
 (中日釣ペン・小池辰雄)

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