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【中日】扇の要が帰ってくる! 腰痛で休養の木下、全開宣言「もう大丈夫」1日の阪神戦から復帰へ

2022年6月30日 23時12分

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ブルペンで捕手を務める木下

ブルペンで捕手を務める木下

 腰痛のため26日の阪神戦(甲子園)からベンチ外となっていた木下拓哉捕手(30)が30日、ナゴヤ球場で練習し「(腰の状態は)もう大丈夫です。問題なくできています」と全快を宣言した。当初の予定通り、1日の阪神戦から復帰する見込みとなった。
 25日の同戦で打席でスイングをした際にぎっくり腰を発症。「少し違和感というか嫌な予感があって、スイングしたときにあれっとなった。これじゃプレーできないな」と感じ、直後の守備から交代していた。
 それでも首脳陣と話し合いの結果、抹消にはいたらず。「自分の中でも日曜日(26日)に様子見て、月曜日にしっかり休めば復帰できるという感じだったし、治せるあてもあった」と2日間治療に専念してきた。
 ここまで、捕手としてリーグ最多の61試合に出場し、得点圏ではチームトップの3割0分2厘と勝負強さを発揮。24日の同戦では中日の捕手としては20年ぶりに4番でスタメン出場するなど、攻守にわたってチームを支えてきた。「あとは上の判断に従ってやるだけです」と木下。扇の要が帰ってくる。
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