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費用にめど、ドドンと1500発 あす弁天島花火大会 

2022年7月1日 05時05分 (7月1日 05時08分更新)
花火大会の会場を確認するアーネスト・ララカ・シルバーさん(中)ら実行委のメンバー=浜松市西区で

花火大会の会場を確認するアーネスト・ララカ・シルバーさん(中)ら実行委のメンバー=浜松市西区で

 浜名湖の夏の風物詩「弁天島花火大会」が二日夜、浜松市西区舞阪町の弁天島海浜公園で三年ぶりに行われる。五百万円を目標にしていた協賛金はほぼ満額が集まり、約千五百発の打ち上げ花火が夜空を彩る。
 当日は午後七時から盆踊りがあり、同七時半から遠州新居手筒花火保存会による手筒花火、打ち上げ花火と続く。会場にはキッチンカーや屋台など約四十店の飲食店も並ぶ。
 主催は、舞阪町の住民らでつくる「まいさかフェス実行委員会」。企業や地元の自治会などを回って協賛金を集め、目標の五百万円にめどがついたという。
 六月二十九日には、実行委のメンバーが同公園を訪れて観客席や盆踊り会場の配置などを確認した。実行委員長のアーネスト・ララカ・シルバーさん(64)は「三年ぶりの花火大会で、地元の期待も高まっている。なんとしても成功させたい」と意気込む。当日は公共交通機関での来場を呼びかけている。 (木谷孝洋)

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