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30年前ヒットの映画「シコふんじゃった」令和に葉山奨之&伊原六花で復活!今秋全世界に独占配信

2022年7月1日 07時00分

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まわし姿の葉山奨之(左)と伊原六花

まわし姿の葉山奨之(左)と伊原六花

 俳優の葉山奨之(26)と伊原六花(23)が今秋、ディズニープラス「スター」オリジナルドラマとして全世界に独占配信される「シコふんじゃった!」(周防正行原作・総監督)でW主演することが決まり、30日、2人のまわし姿の場面写真が解禁された。大ヒットした1992年公開の映画版「シコふんじゃった。」から30年後、令和の時代に再び廃部の危機にさらされた大学相撲部の青春群像を描く。
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 テキトーな大学生活を送り、就職内定も単位不足で卒業ピンチに追い込まれた大学4年生・森山亮太(葉山)が、卒業と引き換えに廃部寸前の相撲部に入部する。そこにいたのは唯一の部員の大庭穂香(伊原)だったことから展開する物語だ。ドラマを支える4人の監督陣は「舞妓(まいこ)はレディ」「カツベン!」など周防監督作品に関わってきた片島章三監督ら。
 葉山は「相撲稽古を含め、たくさんの準備をしてきました。亮太はあることで目標を失った大学生。ひょんなことで未知なる相撲と出会い、穂香たちと出会い、葛藤しながらも成長していく姿が見どころです」とアピール。その上で「体力的にもかなり濃厚な撮影になりますが(笑)、たくさんの方に支えてもらっています。相撲好きな方はもちろん、初めての方でも楽しめる新たな『シコふんじゃった!』をチーム一丸となって創り上げていきます」と強調した。
 バブリーダンスで知られる大阪府立登美丘高校ダンス部元キャプテンの伊原は、わんぱく相撲出身で相撲部に入部した女子大生役。高いフィジカルの発揮が期待されるが「相撲の稽古を始めて、所作、技の多さ、体が小さくても勝つテクニックなどを教えてもらって、相撲の奥深さを感じました」と意欲満々。さらに「新入部員に説明するシーンもたくさんあるので、初めて相撲を見る方にも分かりやすくなっていると思います。ぜひ女子相撲の魅力や相撲の素晴らしさを伝えられる作品にできればと思います」とコメントを寄せた。
 映画版公開時には生まれていなかった主演の2人。制作陣からは、葉山は「人懐っこさと男らしさが共存する不思議な魅力」、伊原は「シコを踏む姿はこの役のために生まれてきたのかと息をのむほど美しい」と期待の声が上がっている。

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