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【広島】アンダーソンがヤクルトの主砲・村上を3打席連続三振!1死満塁のピンチも圧巻の投球

2022年6月30日 20時19分

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アンダーソン

アンダーソン

◇30日 広島―ヤクルト(マツダ)
 広島のドリュー・アンダーソン投手(28)がヤクルト・村上を3打席連続三振に封じ込めた。1回2死一塁の第1打席、4回1死の第2打席と内角をしつこく突き、ともに最後は変化球で空振り三振に仕留めた。
 圧巻は6回1死満塁の第3打席だった。球数が100球に差しかかるところで、150キロの速球を投げ込むなど真っ向勝負。最後はフルカウントからの8球目、内角低めへ135キロのチェンジアップを投げ、空振り三振斬りだ。
 今カード、村上には28日の第1戦で逆転3ランを、29日の第2戦では2本塁打を浴び、7打点を献上していた。アンダーソンが完璧に村上を封じて雪辱し、6イニング1失点、106球を投げて降板した。
 6回表のピンチを脱した直後には、小園海斗内野手(22)のソロ本塁打が出てスコア1―1と追いついた。小園は「打ったのはスライダー。まずは同点に追い付くことができて良かったです。イニングの先頭だったので、何とか塁に出ようと思って打ちにいきました。最高の結果になって良かったです」とコメントした。

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