本文へ移動

【MLB】腰を痛がった大谷翔平、どういう痛みかは公表せず 監督代行の代行も「彼は大丈夫」と心配はせず

2022年6月30日 17時43分

このエントリーをはてなブックマークに追加
大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日) 大リーグ エンゼルス4-1ホワイトソックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手の表情が一瞬、曇った。6回の第3打席。2ボール1ストライクからの4球目、スライダーをフルスイングした直後、腰を叩いて痛がるそぶりを見せた。その後も、何度か腰付近をたたくなど、気にしていた様子。本人は「大丈夫。明日休みなので、また切り替えて明後日頑張りたい」と話したが、どういう痛みなのかは口にしなかった。
 監督代行の代行として指揮を執ったモンゴメリー・ヘッドコーチは大谷について「彼は大丈夫」と心配はしていなかった。ただ、腰は5月26日の登板で張りを訴えている箇所で、今後に影響が出ないか、不安は残る。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ