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大谷翔平「3戦連続無失点&30K」は通算5714Kのライアンらに次ぐ球団史上3人目 メジャー全体でも直近10年で4人目

2022年6月30日 16時56分

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エンゼルス・大谷翔平(AP)

エンゼルス・大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日)MLB エンゼルス4―1ホワイトソックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平は「3番・DH兼投手」の“リアル二刀流”で先発。11奪三振(K)など5回3分の2を5安打無失点に抑え、自身4連勝の今季7勝目(4敗)を挙げた。「21イニング3分の2連続無失点」はメジャー自己最長。打者では3打数無安打、1四球だった。
 大リーグ公式サイトなどによれば「先発投手で3試合連続無失点、かつ30K以上」は、通算5714Kのメジャー記録を保持する“超特急”ことノーラン・ライアンとジョン・ラッキーに次ぎ、62年の球団史を誇るエンゼルスで3人目だ。
 2000年以降のメジャー全体では10人目で、エンゼルス以外の7人はジェイコブ・デグロム(メッツ)、クリス・セール(レッドソックス)、クレイトン・カーショー(ドジャース)、CC・サバシア(元ヤンキース)、ヨハン・サンタナ(元ツインズ)、ペドロ・マルティネス(元Rソックス)、朴賛浩(パク・チャンホ=元ドジャース)。直近10年間に限定すれば、カーショー、セール、デグロムに次いで大谷が4人目。
 また、大谷は前回登板(22日、ロイヤルズ戦)でメジャー自己最多の13Kを積み上げ、「2試合で24K」はエンゼルス史上4位タイ。同1位は1964年ディーン・チャンスの27Kで、2位タイは76、78年ライアンの25K、大谷と並ぶ4位も72年のライアンとなっている。(写真はAP)

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