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【MLB】大谷翔平が4連勝&今季7勝目を懸けて「3番DH兼投手」で先発マウンドへ…初回のピンチも伝家の宝刀・スプリットで脱出

2022年6月30日 10時32分

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大谷翔平(AP)

大谷翔平(AP)

◇29日(日本時間30日)MLB エンゼルス-ホワイトソックス(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平が本拠地のホワイトソックス戦に「3番・DH兼投手」で出場した。投手としては現在3連勝中。その間は21イニングでわずか1失点しかしていない。前回登板のロイヤルズ戦は8回無失点、メジャー自己最多の13奪三振をマークし、6勝目を挙げた。今季13度目の登板で、4連勝&7勝目を懸けてマウンドに立った。
 注目の立ち上がりは先頭のアンダーソンにいきなり右前打を浴びたが続くモンカダ、ロベルトを伝家の宝刀スプリットで連続三振。アブレイユにも右前に運ばれ得点圏に走者を背負い、暴投もあって二、三塁となった。ただここも冷静に5番シーツをスプリットで三振に仕留めピンチを脱出した。
ホワイトソックスには過去1試合に登板して、4回3分の2を投げて1失点、防御率1・93。今回がキャリア2度目の登板となる。大谷はここまで12試合に登板し、6勝4敗、防御率2・90。

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