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【中日】連敗ついに止めた!延長10回押し出しで執念の勝ち越し…屋外球場の連敗も11でストップ

2022年6月29日 22時14分

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押し出しとなる死球を受けた三ツ俣

押し出しとなる死球を受けた三ツ俣

  • 押し出しとなる死球を受けた三ツ俣
  • 5安打の阿部
◇29日 巨人2―3中日(ヨーク開成山スタジアム)
 中日は延長戦を制し、連敗を6、屋外球場での連敗を11で止めた。
 2―2で迎えた延長10回、中日は阿部のこの日5本目となる中前打などで無死満塁のチャンスを迎えた。ここで立浪監督は代打に三ツ俣を送る。
 巨人のピッチャーは鍬原。内角の投球がグリップ付近を直撃し、死球の判定で中日が1点を勝ち越した。この判定を巡り、巨人はリクエストしたが、リプレー検証後も判定は変わらず、中日が3―2とリードした。
 中日はその裏、谷元がマウンドへ。先頭の丸が中前にライナーを放ったが、これを大島がスライディングキャッチで好捕。続く代打・中田に左前打を許したが、岡本を三振、最後は坂本を一邪飛に打ち取り、逃げ切った。

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