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4作曲家それぞれの表情を楽しんで 高木凜々子がバイオリンリサイタル

2022年7月1日 16時01分 (7月1日 16時01分更新)
高木凜々子

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 バイオリニストの高木凜々子が、7月9日午後2時から、名古屋・伏見の電気文化会館ザ・コンサートホールでリサイタルを開く。プログラムは異なる4人の作曲家の作品。「華やかさ、ちょっとダークな雰囲気、そして激アツな感じ。いろいろな表情を楽しんでほしい」とアピールする。(築山栄太郎)
 昨年8月には名古屋で初のリサイタルを開くとともに、名古屋フィルハーモニー交響楽団とも協演。「拍手がとても温かく、私の音を受け入れてもらえた気がした。今回もすごく気合が入ってます」と意気込む。
 ピアノは、2歳上の五十嵐薫子。高木は「一緒にお酒を飲んだらあっという間に6時間たっていて、私たちこんなに合うんだ、って改めて感じた」と笑う。
 モーツァルトのバイオリンソナタ第22番で明るく始め、映画「イーストウィックの魔女たち」のために書かれたジョン・ウィリアムズ「悪魔のダンス」、遊び心あふれるビエニャフスキ「華麗なるポロネーズ第2番」と続く。ベートーベンのバイオリンソナタ第9番「クロイツェル」では「王道の演奏の中にも、私たち2人が弾く意味を持たせたい」と熱く語る。
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