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“アンカツ”安藤勝己さん 帝王賞4着テーオーケインズの敗因分析「あの展開になると前は堪える」

2022年6月29日 21時03分

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安藤勝己さん

安藤勝己さん

 元笠松、JRA騎手の競馬評論家「アンカツ」こと安藤勝己さん(62)が29日、自身のツイッターで上半期ダート王決定戦・帝王賞(大井、Jpn1)を回顧した。
 前半、好位でレースを進めながら直線で伸びず4着に終わった1番人気テーオーケインズについて「気温も相まってあの展開になると前は堪える。スワーヴアラミスが来たタイミングで引くべきやった」と敗因を分析した。
 G1初制覇となった5番人気メイショウハリオについては「馬場が合ってたし、今までしてきたレースがここでかみ合った」と勝因を上げた。さらに2着の3番人気チュウワウィザードは「人馬でレース巧者」、3着の2番人気オメガパフュームは「ひと呼吸我慢しとればもっと際どかった」とそれぞれ評価した。

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