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佐藤友規が判定勝ち賞金120万円 大橋ジム会長監修若手ボクサー発掘番組

2022年6月29日 18時17分

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大橋会長(左)と佐藤

大橋会長(左)と佐藤

 ボクシングの大橋ジム大橋秀行会長(57)が監修し、ひかりTVが配信する若手ボクサー発掘番組「ボクサーズロード」の決勝戦となるライト級4回戦が29日、東京・後楽園ホールで行われ、佐藤友規(22)=パンチアウト=が小川魁星(21)=伴流=に4回判定3―0で勝ち、賞金120万円を手にした。
 佐藤は初回にロープを背負って攻め込まれたところへコンパクトな右ストレートを返しダウンを奪取。2回以降も主導権を握って判定勝ちした。佐藤はこれで3勝(1KO)1敗。小川はデビュー戦黒星となった。
 「すごいうれしいです。こっちはプロ3戦もしていて相手はデビュー戦。毎日がプレッシャーだったんですけど(番組で担当した大橋ジムの)ジャスティス・トレーナーと、みなさんが支えてくれました」と佐藤。
 ボクサーズロードは4月30日から配信され、計8選手から選抜された2選手がこの日のリングで対決したもの。大橋会長は「短かったですけど、非常に中身のある2カ月でした」と満足げな表情だった。

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