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美形アユ51匹 滋賀・愛知川上流

2022年6月29日 05時05分

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雨が激しくなる中、慌ててアユを手にニコパチの筆者

雨が激しくなる中、慌ててアユを手にニコパチの筆者


 愛知川上流漁協(滋賀県東近江市)管内のアユが解禁した18日に出かけた。平均15センチ前後と小型ながら追い星クッキリを51匹キャッチした。
 午前5時、国道421号の石榑トンネルを抜けて滋賀県へ。漁協事務所で遊漁券とオトリを購入する。水位10センチ高で濁りなし、水温16度。お勧めは黄和田キャンプ場前だというが、来る途中で見た駐車場は既に満杯だったので光林寺下へ。
 曇天で肌寒い中、6時に入川。全体的に渓流相で大小の石がゴロゴロしている。先客にあいさつして入る。竿9メートル、複合メタル0・05号、6・5号3本イカリ。川の中央から右岸流にオトリを入れる。近くの人と9時頃にならないと釣れないかもと話していると、目印が動いた。慎重に抜いてキャッチしたのは15センチだが、追い星クッキリのきれいなアユだった。
 周りでもポツポツ竿が立ち始めた。2匹目、3匹目もすぐ掛かり、好スタートを喜んでいると根掛かり回収時にラインブレークでタイムロス。人が多いので、移動できる範囲で上下に立ち位置を変える。入れ掛かりはないがコンスタントに数を伸ばしていく。
 午後から雨予報で、ポケットに忍ばせておいたパンをパクつきながら釣り続ける。2時頃に雨がポツポツ。まだ大丈夫と思っていたら急に激しくなり、釣果写真を撮って納竿。
 釣果は13〜16センチの美形アユ51匹だった。ここは入川口や駐車場が整備されているので、気持ちよく釣りが楽しめる。梅雨明けには成長した真っ黄色なアユが強引を楽しませてくれるだろう。日券2000円、年券8000円。釣期9月30日まで。(問)愛知川上流漁協=(電)0748(29)0620▽池田養魚場=(電)0748(29)0351
 (三重県鈴鹿市・伊藤正輝)

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