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25周年を迎えるセレクトセール 公式グッズの一部は売り切れるほどの人気ぶり【村本浩平コラム】

2022年6月29日 06時00分

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馬産地ライター村本浩平の「馬産地インサイ道」

馬産地ライター村本浩平の「馬産地インサイ道」

◇馬産地ライター村本浩平の「馬産地インサイ道」
 ノーザンホースパーク内インドア乗馬場の特設会場で1998年に開催され、今年で25周年を迎えるセレクトセール(日本競走馬協会主催)。ノーザンホースパークのオンラインショップでは、昨年も発売を行っていた公式カタログに続き、今年からはセレクトセールオフィシャルグッズの取り扱いも開始。一部のグッズは既に売り切れるほどの人気となっている。
 「昨年発売した公式カタログは、部数を追加したにもかかわらず、完売となるほどの反響がありました。今年は日本競走馬協会の協力を受ける形で、オフィシャルトートバッグと、ふせんも発売する運びとなりました」と話すのはノーザンホースパークの湯浅愛さん。セレクトセール上場馬のブラックタイプや、立ち写真が掲載された公式カタログは、今年も人気を集めているだけでなく、4色で展開されているふせんは一部の色が欠品となり、残りの個数も少なくなっている。
 また、ノーザンホースパーク内のホースギャラリーでは、特別展「セレクトセールの25年」を7月2日より開催。セレクトセール25年の年表パネルに加えて、館内に設置した液晶ディスプレーでは、セール出身のG1馬62頭をはじめとした名馬たちの紹介ムービーを見ることができる。
 「ノーザンホースパークにお越しの際は、この特別展にも足を運んでいただきたいと思います」と湯浅さん。ちなみに公式カタログといったグッズだが、今週中の注文なら、セレクトセール当日までの発送も可能。注目馬のページにふせんを入れながら、セール中継を楽しんでもらいたい。

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