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SixTONESジェシー、研修医で参戦 「『あっ、MERの人だ!』って思ってもらえるようにお芝居を頑張る」「 劇場版『TOKYO MER』」に出演

2022年6月29日 05時00分

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映画のワンシーン。前列は鈴木亮平(左)とジェシー、後列は中条あやみ(左)と菜々緒(C)2023劇場版「TOKYO MER」製作委員会

映画のワンシーン。前列は鈴木亮平(左)とジェシー、後列は中条あやみ(左)と菜々緒(C)2023劇場版「TOKYO MER」製作委員会

 昨年7月期にTBS系日曜劇場枠で放送された連続ドラマの続編となる「劇場版『TOKYO MER~走る緊急救命室~』」(来年公開)の新キャストとして、アイドルグループ「SixTONES」のジェシー(26)が28日、配給元の東宝から発表された。主演の鈴木亮平(39)がふんするチーフドクター・喜多見幸太(きたみ・こうた)が率いる医療チーム「TOKYO MER」に配属となった研修医・潮見知広(しおみ・ともひろ)役に挑む。
 鈴木をはじめ、賀来賢人(32)、中条あやみ(25)、要潤(41)、小手伸也(48)、佐野勇斗(24)、フォンチー(31)、菜々緒(33)らが隊員役を演じる〝チームMER〟にニューフェースが加わった。
 最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、1人も死者を出さないことをミッションとするTOKYO MER。ジェシーが演じる研修医・潮見は、どんな危険な現場にも、勇敢に飛び込んでいくメンバーたちの姿に戸惑い、身をすくませてしまう自分に葛藤しながら、MERの一員として、熱い使命感を持った医師として、少しずつ成長していく。
 ジェシーは「オファーをいただく前からドラマを見ていたので、毎回感動していた作品に自分も入れていただくと聞いて、正直、ビビりました(笑)」と率直に明かした。
 高橋正尚プロデューサーはジェシーの起用理由について、「バラエティーで見せる明るいキャラクターの印象が強いですが、9年前にドラTBS系『ぴんとこな』)でご一緒した時から、大柄な体格と時おり見せるナイーブな表情とのギャップに、俳優としての魅力を感じていました。新たにTOKYO MERに加わる若き研修医は、そんな彼の持ち味にピッタリの役柄です」と説明する。
 研修医役を演じるにあたり、ほかのキャストと一緒に医療監修の先生が働く病院に行き、実際の現場の空気を感じながら医療シーンのリハーサルに臨んだほか、普段から欠かさない筋トレも一層強化したという。
 「すでにチーム感も出来上がっているところに飛び込むのは非常に緊張しましたが、皆さん優しくて、すぐ受け入れていただけたので安心しました。今後、『あっ、MERの人だ!』って思ってもらえるようにお芝居を頑張るので、ぜひ、潮見に注目してもらいたいです!」とジェシーはアピールしている。
 主演の鈴木は「私と同じぐらい身長もあって、本当に頼もしい存在です」と〝新人〟を歓迎する一方、「潮見先生にチーフの座を奪われないよう、ドラマの時よりさらに『喜多見チーフ』として頑張ります」と気を引き締めた。

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