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JFL鈴鹿の資格失格に…三浦泰年GM「11月の再申請に向けてしっかり努力」クラブ体質改善を誓う

2022年6月28日 19時55分

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鈴鹿の三浦泰年代表取締役GM

鈴鹿の三浦泰年代表取締役GM

 Jリーグは28日の理事会で、日本フットボールリーグ(JFL)の鈴鹿ポイントゲッターズに対して、「百年構想クラブ」の資格を失格とすることを決めた。準加盟資格の剝奪に伴い、来季J3に昇格する可能性は消滅した。
 鈴鹿の三浦泰年代表取締役GMは、クラブを通じてコメントを発表。「本日のJリーグ理事会終了後、野々村チェアマンとも直接電話でお話しさせていただきました。Jリーグが総合的に判断した結果として、内容についても十分理解しました。いま言えることは、11月の再申請に向けてしっかり努力するということです」と再申請に意欲を示し、「Jリーグ百年構想クラブとして不足している部分を改善し、Jリーグに認められるようなクラブとして盤石な体制を組み、前に進みたいと思っています」と新体制でのクラブ体質改善を誓った。
 また、「JFLというリーグは、Jリーグ百年構想クラブとしてJリーグ昇格を目指すクラブと、そうでないクラブの2種類の性質を持つクラブで構成されており、我々が今回資格を失ったからと言って、残りの試合がなくなったわけではありません」と、今季残りのリーグ戦での奮闘を誓った。
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