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「エルヴィスの夢をかなえることができた」エルヴィス役のオースティン・バトラーが初来日

2022年6月28日 19時20分

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左から玉城ティナ、オースティン・バトラー、バズ・ラーマン監督

左から玉城ティナ、オースティン・バトラー、バズ・ラーマン監督

 ミュージシャンや俳優として活躍したエルヴィス・プレスリーの生涯を描いた伝記映画「エルヴィス」(7月1日公開)で主演した米俳優オースティン・バトラー(30)とバズ・ラーマン監督(59)、ゲストの女優玉城ティナ(24)が28日、東京都内で来日記念ワールドツアーフィナーレイベントに出席した。
 ラーマン監督は「エルヴィスはずっと日本に来たかったけれど、かなわなかった」と話し、初来日のバトラーは「エルヴィスの夢をかなえることができた。とても温かい歓迎。カラオケに行くのがとても楽しみ」と会場に詰めかけたファンとの交流に笑顔で応えた。
 「映画の世界観を表現した」という衣装で登場した玉城は「ライブシーンにものすごく興奮した。エルヴィスの内面の繊細さも心に届いた」と絶賛。2013年の映画「華麗なるギャツビー」も手がけたラーマン監督から「続編でキャスティングするよ」と声をかけられ「録音しておいてください」と舞い上がっていた。

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