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【中日2軍】降格の鵜飼が「6番・右翼」で先発し3安打〝猛打賞〟とアピール「結果を出そうと思って試合に入った」

2022年6月28日 19時15分

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中日・鵜飼

中日・鵜飼

◇28日 ウエスタン・リーグ オリックス8-10中日(杉本商事BS舞洲)
 27日に出場選手登録を抹消された中日のドラフト2位ルーキー・鵜飼航丞外野手(23)が「6番・右翼」で先発出場し、2軍降格後の初戦でいきなり3安打の“猛打賞”とアピールした。試合は両軍計36安打の乱打戦を制した。
 2軍降格後の初戦でいきなりの大暴れ。鵜飼が二塁打2本を含む3安打。幸先のいい再スタートを切った。
 「課題を一つでも早くつぶして、結果を出そうと思って試合に入りました。見極めであったり、ミスショットの多さが課題です」
 3回に中前適時打、5回に左中間二塁打を放った後の7回無死二塁で迎えた第4打席だ。サイド右腕・比嘉の144キロ直球を捉えた打球は右翼線へ。二塁走者・石垣が生還する適時二塁打となった。
 片岡2軍監督は「今日はライトにも打てたし、内容的にも良かったと思う。これから中村(紀)コーチとも話をしながら一からやっていかないと。それは守備も走塁もレベルアップしないと」と話した。
 鵜飼は今季1軍でここまで51試合に出場し、打率2割6厘(155打数32安打)、4本塁打、15打点と奮闘していたが、27日に2軍調整となった。「一試合、一試合大事にして、自分の課題と向き合いながらやっていきたい」と1軍再昇格へ向け、レベルアップに励んでいく。
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