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【MLB】大乱闘でエンゼルスは9人が処分 ネビン監督代行は10試合の出場停止

2022年6月28日 10時41分

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死球をきっかけにもみ合うエンゼルスとマリナーズの選手たち(AP)

死球をきっかけにもみ合うエンゼルスとマリナーズの選手たち(AP)

 米大リーグ(MLB)機構は27日、前日のエンゼルス―マリナーズ戦の乱闘での退場者らの処分を発表し、エンゼルスのフィル・ネビン監督代行はワンツの故意死球により、10試合の出場停止処分を科された。この日から適用となり、ネビン監督代行はホワイトソックス戦のベンチから外れた。
 他にエンゼルスからレンドンが5試合、ワンツとテペラは3試合、守護神のイグレシアスは2試合の出場停止処分。モンゴメリー、キティ、ハセルマンの3人のコーチ、イグレシアスの通訳カンポ氏も処分を受け、チームから9人の処分者が出た。
 マリナーズは、死球で激怒しベンチに向かっていったウィンカーら3人が出場停止の処分対象となった。
 前日、エンゼルスの先発ワンツがマリナーズのウィンカーに死球を当て、大乱闘劇に発展。8人の退場者を出していた。(写真はAP)

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