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【ヤクルト】ライアン小川、秋山翔吾加入の広島を警戒「打ち取るのが難しい打者」

2022年6月28日 06時00分

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ヤクルト・小川

ヤクルト・小川

 エースがツバメのさらなる記録更新に弾みをつける。ヤクルト・小川泰弘投手(32)が27日、先発する28日の広島戦(マツダ)に備え、東京・神宮外苑で最終調整した。首位を快走するチームが13カード連続勝ち越しに挑む初戦。7イニング以上を自責点2以下のハイクオリティースタートを、7登板連続で記録している右腕は「自分の投球をしっかりして、勢いに乗れるように頑張りたい」と意気込んだ。
 広島には米国でプレーしていた秋山が加入。過去の交流戦で対戦経験があり、「勝負強くて長打もある。打ち取るのが難しい打者」という相手だ。それだけに、厚みが増す広島打線を警戒。今後の戦いを見据え「しっかり対応したい。しっかり観察しながら勝負できたら」と気を引き締めた。

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