本文へ移動

24時間テレビ恒例『サライ』は今年で最後…加山雄三が年内でコンサート引退「みんなで記憶に残せたら」

2022年6月27日 17時51分

このエントリーをはてなブックマークに追加
「24時間テレビ45」の制作発表会見を行った(左から)水卜麻美アナウンサー、羽鳥慎一、山田涼介、二宮和也、中丸雄一の等身大パネル、菊池風磨、EXITの兼近大樹、徳光和夫

「24時間テレビ45」の制作発表会見を行った(左から)水卜麻美アナウンサー、羽鳥慎一、山田涼介、二宮和也、中丸雄一の等身大パネル、菊池風磨、EXITの兼近大樹、徳光和夫

 日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ45 愛は地球を救う」(8月27~28日)のPR会見が27日、東京・汐留の同局で開かれ、ユニットとしてメインパーソナリティーに初挑戦する「ジャにのちゃんねる」の二宮和也(39)、山田涼介(29)、菊池風磨(27)をはじめ、チャリティーランナーを務めるお笑いコンビ「EXIT」の兼近大樹(31)、番組サポーターの徳光和夫(81)、総合司会の羽鳥慎一(51)&水卜麻美(35)アナウンサーが出席した。
   ◇   ◇
 番組開始から15年目の1992年に、全国の視聴者から寄せられた愛のメッセージを谷村新司が代表作詞としてとりまとめ、加山雄三が「弾厚作」名義で作曲して生まれたテーマソング「サライ」でフィナーレを飾るのが定番だが、加山は高齢を理由に年内でコンサート活動を引退するため、国技館で同曲を披露するのは今回が最後となる。 番組では、勇退する加山の特別企画も用意する。徳光は「大変思い出深い曲。第15回で生まれた『サライ』がその後、カラオケで歌う最後の曲として認知された。隣の部屋から聞こえてきたときに私、『間寛平、いよいよ武道館が見えてきました』と実況中継しました」と懐かしんだ。二宮も「僕も聴きたいですし、24時間テレビ(番組内)で何回も流れていい歌だと思う。みんなで加山さんのご勇姿を見て、みんなで一緒に記憶に残せたら」と話った。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ