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「気持ち切れ始めたこともあった」デーデー・ブルーノが男子100M優勝果たし復調の兆し【陸上】

2022年6月26日 20時58分

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デーデー・ブルーノ

デーデー・ブルーノ

◇26日 陸上 布勢スプリント(鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場)
 東京五輪代表のデーデー・ブルーノ(22)=セイコー=が復調の兆しを見せた。男子100メートルで予選、決勝とも自己ベストに0秒01と迫る10秒20で優勝した。今季は体重を増量して臨んだが、体の動きと合わずに不調が続いた。「一回嫌だなと思って、気持ちも切れ始めたこともあった」としばらくレースを休み、練習に没頭した時期もあった。今大会はベスト体重の80キロ前後に戻して臨み「ここに向けてしっかり気持ちを高めて、結果を残せたのが良かった」と喜んだ。

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