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「人生で1回は打ってみたいと思っていた」3年目・高部瑛斗が初サヨナラ 打【ロッテ】

2022年6月26日 20時49分

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ロッテ・高部

ロッテ・高部

◇26日 ロッテ3x―2オリックス(延長11回サヨナラ、ZOZOマリン)
 3年目のロッテ・高部瑛斗外野手が延長戦に決着をつけた。2―2の延長11回2死二塁で、10球目をしぶとく右前へはじき返した。右翼の杉本は極端な前進守備を敷いていたが、代走の和田が本塁を陥れた。プロ初のサヨナラ打だ。
 「(プロ)人生で1回は打ってみたいと思っていた。チームメートがとてもうれしそうな顔をして迎えてくれたのでとてもうれしかったです」
 昨年までの2年間は38試合の出場にとどまったが、今季は全71試合に出場してチームトップの打率2割7分。盗塁数はこの日で24に伸ばし、現在リーグトップを快走中だ。「去年まで悔しい思いをしながらファーム生活が続いた。今年はチームも自分もいい形でフィニッシュしたい」。バットでも足でも貢献できる高部がチームを浮上させる。

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