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【名古屋グランパス】自慢のサイド攻撃結実 後半追い付き、鹿島戦ドロー勝ち点21に

2022年6月26日 19時57分

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同点のPKを決める名古屋・マテウス

同点のPKを決める名古屋・マテウス

◇26日 J1第18節 名古屋1―1鹿島(豊田スタジアム)
 名古屋グランパスは鹿島と引き分け、勝ち点は「21」となった。
 グランパスは前半、鹿島に押されつつも相馬勇紀、森下龍矢の両サイドを活路に速攻を打ち返す展開。20分に鹿島のFW上田にネットを揺らされるも、ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)で検証の末にノーゴールとなった。しかし、33分に鹿島の仲間に押し込まれて先制被弾。0―1で試合を折り返した。
 後半、グランパス自慢のサイド攻撃が実を結ぶ。森下からパスを受けたMF稲垣祥のクロスが相手の腕に当たり、PKを獲得。後半7分にFWマテウスが力強く決めて同点とした。その後も攻勢をかけたが、逆転はならなかった。

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