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大谷翔平の兄貴分・トラウト激怒 頭部付近へボール「俺に当てたいなら肋骨に当てろ」【MLB】

2022年6月26日 17時30分

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マイク・トラウト(右)=AP

マイク・トラウト(右)=AP

◇25日(日本時間26日) 大リーグ エンゼルス3-5マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの主砲マイク・トラウトが頭部付近の球に怒りをにじませた。指摘したのは、9回のマリナーズのスワンソンの投球。1球目も内を攻められ、2球目は頭部付近にきた。トラウトは間一髪のけぞってよけたが、相手をにらむ場面があった。その後、申告敬遠で歩かされた。トラウトは「内角に投げられないなら、内角に投げるな。俺に当てたいなら、肋骨(ろっこつ)の方に当てろ。頭に当てるな。意図的かは分からないが、頭は駄目だ」。遺恨が残る試合となった。
 トラウトは今季もマリナーズ戦で打ちまくり、先週のシアトルでのシリーズは4試合で5発。前日も一発を放ち、マリナーズ戦では通算53本塁打に達し、歴代1位となった。

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