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完敗エフフォーリア 横山武は「ペース速く付いていくのが精いっぱい」肩落とす【宝塚記念】

2022年6月26日 17時06分

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エフフォーリア

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◇26日 第63回宝塚記念(G1・阪神・芝2200メートル)
 大阪杯に続いての完敗だった。昨年の年度代表馬エフフォーリアは6着とプライドを取り戻すことはできなかった。道中は中団。1番人気に支持され、復活走をもくろんだが、勝負どころで動き切れず、直線を向いてからも精彩を欠いた走り。末脚は鈍く、6着と大阪杯に続いて掲示板を外した。
 「ペースが速くて付いていくのが精いっぱいでした。脚をためることも抱えることもできず、直線を迎えてしまった。これでは伸びません」と横山武は不発に肩を落とした。

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