本文へ移動

大谷翔平、16号ソロでメジャー史上初記録 「デビューから480試合で108本塁打、62盗塁」

2022年6月26日 16時44分

このエントリーをはてなブックマークに追加
3回、16号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

3回、16号ソロを放ったエンゼルス・大谷(AP)

◇25日(日本時間26日) MLB エンゼルス3―5マリナーズ(アナハイム)
 エンゼルスの大谷翔平選手は「3番・DH」でフル出場し、3回に右中間席中段へ3試合ぶりの16号ソロアーチを放った。5試合連続安打をマークし、この日は4打数1安打1打点、1四球だった。
 売り出し中の右腕ギルバートが投じた内寄り低めの97マイル(156キロ)直球を捉えた打球は、打った瞬間にそれと分かる一発。米データ専門のコーディファイ社によれば「デビューから480試合で108本塁打、62盗塁」は、メジャー史上初。
 また、打球初速118マイル(190キロ)はメジャー自己最速で、飛距離462フィート(140・8メートル)、最高到達点は99フィート(30・2メートル)。試合を中継した地元放送局マーキーSNによれば、メジャー本塁打のこれらの平均は104マイル(167・3キロ)、401フィート(122・2メートル)、87フィート(26・5メートル)で、今回の一発はいずれの数値も大きく上回っている。
 大リーグ公式サイトによれば、打球初速118マイルは大リーグが詳細なデータシステムのスタットキャストを導入した2015年以降では8人目(延べ21本目)で、ともにヤンキース所属のスタントンが10本、ジャッジが5本をマークしている。
 また、コーディファイ社によれば、大谷の6月のメジャー通算長打率は7割4厘で、これは直近80年間でメジャートップ(70打席以上)。(写真はAP)

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ