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「魔貫光殺砲~!」合図に全国5都市のタワーが“ピッコロ”カラーに アニメ映画「ドラゴンボール超」舞台あいさつ

2022年6月25日 20時45分

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客席に手を振る(右)野沢雅子と古川登志夫=東京都内で

客席に手を振る(右)野沢雅子と古川登志夫=東京都内で

 声優の野沢雅子(85)、古川登志夫(75)が25日、東京都内でアニメ映画「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」(児玉徹郎監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登壇した。
 2015~18年に放送されたテレビシリーズ「ドラゴンボール超」の映画化第2弾で孫悟飯とピッコロが、世界最悪の軍隊「レッドリボン軍」と超絶バトルを繰り広げる。6月11日に公開スタート、20日現在で94万人を動員、興行収入12億円を突破している。
 この日は大ヒットを記念して福岡、京都、東京、名古屋、札幌の全国5都市のタワーがLIVE映像で映し出され、ピッコロ役・古川の「魔貫光殺砲~!」の合図で“ピッコロ”カラーの緑に点灯された。
 最後に古川は「日本のアニメに代表される日本のポップカルチャーコンテンツは世界中で高い評価を得ています。その代表格がこのドラゴンボールシリーズだと。国境も民族も、宗教も言語も一足飛びにしてしまう、このドラゴンボールの魅力をこれからも伝えていきたい」と意気込んだ。一方、悟飯役・野沢は、いつも言っているという「みなさん、上は何十人でも、何百人でも構いません。最低5人は、お誘いになってください」とお約束のコメントを寄せた。

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