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味方ノ失策二モ、雨ニモマケズ伊藤将が粘投115球8イニング無失点  中日に通算3勝0敗【阪神】

2022年6月25日 20時08分

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先発し力投する阪神・伊藤将

先発し力投する阪神・伊藤将

◇25日 阪神10―0中日(甲子園)
 阪神バッテリーは苦しい立ち上がりにも、味方の失策にも、雨にも負けなかった。初回に30球近く要し、2回にはバックが失策。この状況は阪神・伊藤将、中日・福谷の両先発とも同じだった。
 崩れた福谷と対照的に伊藤将は粘った。調子は「そこまで良くなかった」と言うが「粘り強く(失点)ゼロで帰ってくることができた」。苦しい序盤を乗り越えると、115球で8イニングを無失点だ。
 中日からは新人だった昨季も2勝。今季初対戦で勝ち、通算は負けなしの3勝、防御率0・93という相性の良さだ。
 好リードした梅野は打っても2安打。降雨中断明けの2回は先頭打者だったため「そわそわしていました」とスイッチを入れたまま25分間を過ごし、安打で出塁。そこから打線は猛攻を見せ、突き放した。

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