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ケイティクレバーが障害重賞初勝利 マイペースの逃げに持ち込み6馬身差【東京ジャンプS】

2022年6月25日 16時20分

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◇第24回東京ジャンプS(JG3・25日・東京障害芝3110メートル)
 8番人気のケイティクレバーがマイペースの逃げに持ち込むと、直線は後続に6馬身差をつけて障害重賞初勝利。2着に3番人気のホッコーメヴィウス、3着に1番人気のエイシンクリックが入った。
 約1年2カ月ぶりの障害戦で輝いた。3月の復帰戦から平地で2走して挑んだケイティクレバーは安定した飛越を披露。鞍上の上野は「馬の状態は9割以上でしたし、あとは久々の障害がどうかだけでした。小細工せずに行って、どこまで踏ん張ってくれるかと。思った以上に踏ん張ってくれました」と振り返った。
 「後ろがけん制し合ってくれたのも大きかったと思います。次走はこれがフロックではないと証明できる競馬をしないといけないですね」。3歳時は若駒Sを勝ち、障害転向後も2度のオープン勝ちがある実力馬。7歳とはいえ、さらなる飛躍を狙っていく。

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