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2022年6月25日 05時05分 (6月25日 11時39分更新)
 母親たちが毛糸やひも、軍手で作り、玄関やリビングなどにひっそり置かれている「おかんアート」に注目した編集者の都築響一さん=写真=の『Museum of Mom’s Art 探すのをやめたときに見つかるもの』(ケンエレブックス)の出版記念トーク「おかんアートが日本を救う」が、7月2日午後7時半から、金沢市石引の書店「石引パブリック」である。
 都築さんは、市民グループ「下町レトロに首っ丈の会」(神戸市)と協力して4月に東京・渋谷でおかんアートの展覧会を開催。トークでは、アウトサイダー・アートにも含まれない「おかんアート」の魅力を語る。
 また、今は無くなり二度と行けない飲食店の思い出を著名人たちが語る都築さん編の『Neverland Diner 二度と行けないあの店で』(ケンエレブックス)の、ローカル金沢編を石引パブリックが編集。トークではこれにまつわる話も聞けそう。
 トークは、来店参加(定員15人)が2200円(書籍付き4950円)、Zoomによるオンライン参加(見逃し配信あり)は1650円(書籍付き4400円)。予約はPeatixで。(問)石引パブリック076(256)5692
◇出版記念トーク「おかんアートが日本を救う」の申し込みはこちらから=

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