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【阪神】湯浅がスーパー打球処理で見事ピンチ封じた プロ4年目うれしいプロ初勝利

2022年6月24日 23時09分

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プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる湯浅。左は矢野監督

プロ初勝利を挙げ、ウイニングボールを手に笑顔を見せる湯浅。左は矢野監督

◇24日 阪神6-4中日(甲子園)
 阪神のセットアッパー、湯浅がプロ4年目で初勝利を挙げた。8回、青柳が同点とされた後の1死二塁で登板。最初の打者・溝脇の投ゴロに対し、スーパー処理を見せた。「冷静に判断をして、準備をしっかりしていたので」。一塁寄りへの鋭い打球を捕ると、体の重心と反対方向の三塁へ素早く送球。飛び出した二塁走者を挟んでアウトにした。ピンチでゼロを刻み、その裏に勝ち越した。

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