本文へ移動

【ロッテ】来日初登板のオスナ「ボールの変化、マウンドの傾斜の違い確認」しながら1イニング無失点

2022年6月24日 21時52分

このエントリーをはてなブックマークに追加
8回1イニングに登板し無失点に抑えたロッテのロベルト・オスナ

8回1イニングに登板し無失点に抑えたロッテのロベルト・オスナ

◇24日 ロッテ0-5オリックス(ZOZOマリン)
 ロッテは米大リーグ通算155セーブのオスナが8回から来日初登板。安打と四球で得点圏に走者を背負いながらも1イニングを無得点に抑えた。
 メジャー時代には最速161キロを記録も、日本デビュー戦の最速は151キロ。オスナは「球速はあまり考えなかった。(最大風速16メートルの)強風の中でのボールの変化、マウンドの傾斜の違いを確認できたのが一番」と満足そうに振り返る。アストロズ時代の2019年には38セーブで最多セーブのタイトルを獲得。勝利の方程式の一員として期待する井口監督は「まずはしっかり初登板できて良かった」と喜んだ。

関連キーワード

おすすめ情報

購読試読のご案内

プロ野球はもとより、メジャーリーグ、サッカー、格闘技のほかF1をはじめとするモータースポーツ情報がとくに充実。
芸能情報や社会面ニュースにも定評あり。

中スポ
東京中日スポーツ