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中村倫也、吉岡里帆に最大級の賛辞 共演時に“幽体離脱”の瞬間を目撃?「魂はどこかに行っている」

2022年6月24日 18時00分 (6月24日 20時06分更新)
『狐晴明九尾狩』舞台あいさつに登壇した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理 (C)ORICON NewS inc.

『狐晴明九尾狩』舞台あいさつに登壇した(左から)吉岡里帆、中村倫也、向井理 (C)ORICON NewS inc.

 俳優の中村倫也、吉岡里帆が24日、都内で行われたゲキ×シネ『狐晴明九尾狩(きつねせいめいきゅうびがり)』舞台あいさつに登壇した。
 同作は、晴明伝説にひと味もふた味もスパイスを加え、劇団☆新感線らしいアクション、歌、ダンス、笑いを盛り込んだファンタジーに。5年ぶり新感線出演となる中村が主演を務め、九尾のキツネと因縁のあるキツネの霊を吉岡、陰陽師に化け日の本の支配をくわだてる九尾のキツネを向井理が演じる。
 中村は、今作での吉岡について「新感線での客演メインの女性キャラクターに求められる要素って、すごく大変で…。コミカル、愛きょう、ひたむきさ、めちゃくちゃ体力を使ったり、相当大変なことを求めているなと感じていました」と回顧。「もちろん不安はあったと思いますけど、あんまり人に弱いところを見せないので『大丈夫です』って言って、大丈夫じゃなくなっていくっていうこともあったりして。これだけ一生懸命やれる人が少ないなと。立派な女優さんです」と絶賛した。
 吉岡は「ありがたきお言葉(笑)。恥ずかしいですね」と照れ笑い。中村が「やることが多いので、ちょいちょい頭・体が追いついていかないっていう里帆ちゃんを何回か見ました(笑)。本番中も、この距離で一生懸命頑張っている里帆ちゃんは確かにそこにいるんだけど、魂はどこかのベッドに行っているなと、幽体離脱ってこうなんだと感じる瞬間がありました」と明かすと、吉岡は「灰みたいになっている日がありました(笑)。支えられて、なんとかでした」と感謝を伝えていた。
 舞台あいさつには、このほか向井も登壇した。

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