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『なぜ世間の人々はもっと大谷翔平の究極の偉大さに注意を払わないのか』 米著名司会者が持論 「理由の一つは、これだ」

2022年6月24日 14時43分

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エンゼルス・大谷(AP)

エンゼルス・大谷(AP)

 エンゼルスの大谷翔平は21日、ロイヤルズ戦で3ラン2発を放つなどメジャー日本選手の最多記録を更新する8打点。翌22日の同カードは“リアル二刀流”で先発投手としてメジャー自己新の13奪三振をマーク。23日のエンゼルスは、休養日だった。
 米ネット放送局ピーコックの著名なトークショー「リッチ・アイゼン・ショー」のアイゼン・ホストは「大谷は8打点を叩き出した翌日、強調したいが、たった一夜寝た後に、先発投手として8イニング無失点、自己最多の13奪三振。『例外的』『前例がない』『目を見張る』『damn(いまいましい)』―そんな表現以外に、言葉がない。正気の沙汰じゃないとしか言いようがない」と激賞した。
 また「なぜ世間の人々は、もっと大谷の究極の偉大さに注意を払わないのか? エンゼルスのスターは、間違いなく大リーグの歴史で最高の2試合を見せてくれたのに…」と指摘。その理由について「それは、所属チームがエンゼルスだからだ。もし、大谷がこれをニューヨーク(ヤンキースとメッツ)やボストン(レッドソックス)、はたまたチャベス・ラビーン(ドジャース)やセントルイス(カージナルス)、カブスなどで達成していたら、いまごろみんなの話はこの話題だけに集中していたはずだ。何せこの2試合、エンゼルスは1勝1敗だからな。大谷は2発で8打点だったのに、エンゼルスはこの試合に負けた。みんながそれほど話題にしない理由の一つは、これだ」と持論を展開した。(写真はAP)

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